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タイ政府に日本人コールセンターを認可させた男。ミスター内田クレペリン検査

佐藤 大輔 Daisuke Sato

和僑会スキーム(外資規制業種支援)
  • サービス・エンタメ
  • 東京都出身
  • 2004年12月1日より在タイ
"佐藤大輔、1968年東京生まれ。立教大学観学科卒。日本での会社経営を経て、2001年タイ政府に「サービスの輸出による外貨獲得」を提唱し、2003年タイ史上初の日本人コールセンターBOI認可(200名労働許可)。2006年内田クレペリン検査(作業検査法による適性検査)をバンコク高架鉄道BTS社に導入、アジア総代理店として活動。"

事業内容

内田クレペリン検査

"内田クレペリン検査は、ドイツの精神医学者エミール・クレペリン(1856~1926)が行なった作業心理の研究に着想を得て、日本の心理学者内田勇三郎(1894~1966)が、検査方法と妥当性について研究を重ね開発した日本オリジナルの心理テストです。
検査は一桁の数字の足し算を連続して行います。質問形式の心理テストと違い、自己認知をベースとせず、また母国語や文化が違っても全く同じ基準で判定が可能です。
内田クレペリン検査は、「人が作業(行動)するときの能力」と「その能力を発揮するときの特徴」のふたつをまとめて測ることができます。"

タイ進出コンサル

"タイは、外資マジョリティでの進出が厳しく制限されている国です。純粋な製造業や、特に国が奨励している事業を除いて、進出にはタイマジョリティの合弁会社の設立が必要です。10年後、20年後、会社の規模が拡大した時に、経営権や利益分配で失敗することの無いように、特に法人を設立する前の段階でのコンサルテーションを行っています。
タイは法律がしっかりと運用されていますので、正しく理解してリスクに備えれば困ることはありません。
ウェブサイトでは、タイでの法人経営に必要な情報を随時掲載していますので、どうぞご活用ください。"

日本人コールセンター

"バンコクにありながらコミュニケーターは全員日本育ちの日本人です。東京からバンコクまで光ファイバーによる専用線を引いて、日本国内向けのサービスを行っています。日本国内にあるコールセンターを回線を延ばしながら部屋ごとバンコクまで引っ張って来たと想像してください。
現在120名強の日本人が勤務しており、タイ政府からは300名までの労働許可を得ています。"

おまけ! タイの祝日・祭日カレンダー

意外と存在していなかった、日本とタイの休日が同時に見られるカレンダーです。ビジネスに絶対に必要ですよね!

事業拠点

佐藤 大輔 よりひとこと

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事業領域は3つです。今、一番力を入れているのが、内田クレペリン検査のアジア総代理店。現在、タイ、ミャンマー、ベトナム、韓国に代理店があります。適材適所の人材活用を提案します。また、長いタイ経験を活かし、日系企業のタイ進出コンサルを行っています。タイ初の日本人コールセンターには顧問として関わっています。

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